日産ディーゼル、観光バスも新長期排出ガス規制に適合

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日産ディーゼル工業は、都市間高速・観光バスの『スペースアロー』、観光バスの『スペースウイング』をクラスで初めて新長期排出ガス規制に適合させて、29日から発売する。

今回発売するバスは、エンジン本体での超高圧燃料噴射と尿素SCR触媒を組み合わせた、尿素SCRシステム「FLENDS」を搭載し、新長期排出ガス規制に適合させて有害物質の排出を低減するとともに、燃費の向上も実現した。

軽量コンパクトなエンジンと国産の都市間高速・観光バスとしては初めて、リターダ内蔵の6速オートマチックトランスミッションを標準装備することで、軽量化ときめ細かな電子制御による低燃費化と内蔵リターダとオートマチックトランスミッションによるイージードライブを実現させたと、している。

価格は都市間高速バススペースアロー・ハイデッカが3015万円、観光バススペースアロハイデッカが3281万円。

《レスポンス編集部》

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