【フランクフルトモーターショー05】日産…マイクラSR、マイクラC+C など

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【フランクフルトモーターショー05】日産…マイクラSR、マイクラC+C など
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日産自動車は、9月13日からの2005年フランクフルトモーターショーに、近く欧州で生産、発売する予定の新型車『ノート』と『マイクラC+C』、さらにマイクラに新しく追加した「160SR」などを出展すると発表した。

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ノートは、2004年のパリモーターショーで『トーン』として展示されたコンセプトカーをベースとしたコンパクトモデル。発売は2006年春を予定している。5ドアハッチバックで、1.4リットル、1.6リットルのガソリンエンジンに加え、1.5リットルのディーゼルエンジンの4種類のエンジンラインナップを持つ。 

マイクラC+Cは、マイクラをベースとするコンバーチブルモデル。2002年のパリモーターショーでコンセプトカーとして展示した。発売は2005年11月を予定している。

標準モデルと比較すると、全長は90mm長く、全高は110mm低い。電動グラスルーフは、22秒で開閉が可能で、ラゲッジスペースはルーフを閉めた状態では457リットル、ルーフをトランクに収納した状態でも、クラストップの225リットルを確保。エンジンラインナップは1.4リッターと1.6リッターのガソリンエンジン。 

マイクラ160SRは、マイクララインアップの中の最高性能モデルで、1.6リットル4気筒の新型エンジンを搭載する。最大出力110HP、最大トルク153Nmで、最高速度183km/h、0-100km/h加速9.8秒を発揮する。さらに、シャープでスポーティなハンドリングを実現させるため、サスペンションとパワーステアリングに変更を加えるとともに、VDCを標準装備とした。

《レスポンス編集部》

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