ダイムラークライスラー重役人事に小変更

自動車 ビジネス 企業動向
ダイムラークライスラー重役人事に小変更
ダイムラークライスラー重役人事に小変更 全 1 枚 拡大写真

ダイムラークライスラー監査委員会は18日、重役人事の変更を発表した。クライスラーグループの責任統率者であるディーター・ツェッチェが、9月1日よりメルセデスカーグループの責任者となる。

ツェッチェ(52歳)は2006年1月1日からダイムラークライスラーの会長に就任することが決まっているが、メルセデス部門責任者との兼任は当分続ける。

これは現在のメルセデス部門責任者、エクハルト・コルデス(54歳)が8月末で退職するのに伴う人事。コルデスは自らの意思で退職する。

コルデスは04年10月に現職に就いたばかり。ツェッチェとのダイムラークライスラー会長就任レースに破れて退職との見方が強い。コルデスは三菱自動車の社外取締役を務めていたこともある。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  2. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
  3. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  4. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
  5. 【トライアンフ トライデント800 試乗】頑張らなくても気持ちいい「アーバンロードスター」…佐川健太郎
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る