トヨタ ラウムを改良、オートレベリング機構を採用

自動車 ニューモデル 新型車

トヨタ自動車は、ラウムを改良して発売開始した。
 
今回の一部改良では、ディスチャージヘッドランプに、対向車への眩惑を少なくする光軸調整用のオートレベリング機構(ハロゲンヘッドランプはマニュアルレベリング機構)を採用した。また、LED式ハイマウントストップランプを全車に標準装備するとともに、フロントフェンダーにサイドターンシグナルランプを新たに装備した。
 
また、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)の助手席リフトアップシート車にはワイヤレスリモコンを標準装備し、利便性の向上を図った。
 
価格はFFの「Gパッケージ」が169万8900円。

《レスポンス編集部》

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