輸入車販売にレクサス効果? 2カ月ぶりプラス…8月

自動車 ビジネス 企業動向

日本自動車輸入組合が発表した8月の輸入車新規登録台数は前年同月比2.8%増の1万7076台となり、2カ月ぶりに前年同月を上回った。
 
このうち、外国メーカー車は同6.6%増の1万5891台となった。メルセデスベンツやBMW、アウディなど、高級車ブランドの販売が好調に推移しているのが主因だ。トヨタのレクサスがスタートしたことで、高級車に対する注目が高まったとの見方も。
 
日本メーカーの海外生産車は、トヨタの『アベンシス』やホンダの『フィットアリア』などの販売が低迷、同30.4%減の1185台と大幅に落ち込んだ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. アウディ『A6』新型、安全性で最高評価「TOP SAFETY PICK+」獲得…米IIHS
  5. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る