【リコール】三菱ふそう キャンター など4車種の燃料噴射装置

エコカー 燃費

三菱ふそうトラック・バスは、『ファイター』、『キャンター』、『キャンターガッツ』、『ローザ』の原動機に不具合があるとして、リコールを届け出た。対象は04年2月から05年6月までに生産した2万6505台。

これらのクルマでは、蓄圧式燃料噴射システムの燃料圧送ポンプの製造時などの組立工程における清浄度の管理が不適切なため、ポンプのオーバーフローバルブ内に異物が詰まるものがある。

このため低温時に使用すると、燃料リターン配管から空気を吸い込み、燃料圧送ポンプへの燃料供給が止まりエンジンが停止し、再始動不能になるおそれがある。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レンジローバーが“大変身”! 巨大曲面ディススプレイ採用か…改良新型をスクープ
  2. 採算だけでは説明できない、BYDが軽EV『ラッコ』を開発した本当の理由
  3. ホンダ『N-BOXカスタム』専用「オートブレーキホールド&パーキングブレーキキット」発売
  4. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
  5. 日産『ノート』が走行不能のおそれ…7月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  2. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  3. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
ランキングをもっと見る