【三菱 ランエボ ワゴン 発表】内外装もワゴン専用

自動車 ニューモデル 新型車
【三菱 ランエボ ワゴン 発表】内外装もワゴン専用
【三菱 ランエボ ワゴン 発表】内外装もワゴン専用 全 6 枚 拡大写真

7日に発売された『ランサーエボリューションワゴン』は、アッパーボディのベースは『ランサーワゴン』を採用しているが、アルミ製のボンネットフードや前後のブリスターフェンダーは『エボリューションIX』のものを採用している。

【画像全6枚】

また、フロントバンパーもエボIXのものが使われているが、ATの「GT-A」はオイルクーラーが左前にあるために、ナンパープレートの取り付け位置が中央に変更されている。リヤバンパーはエボワゴン専用にディフューザー形状のデザインを用いて新設計されている。

インテリアではエアコンの吹き出し口やドアハンドルにメッキパーツを採用し、上質感を高めている。フロントシートは御馴染みのレカロシートだが、乗降性と乗り心地を高めるために、座面部分のサポートはセダンに比べ35mmも低いタイプが選ばれている。

リヤシートはワゴン同様に6:4分割可倒とリクライニングが可能。シートバックや座面にはアルカンターラ、サイドサポートにはプロテインレザーを組み合わせ、スポーティかつ質感の高い肌触りを実現している。

ラゲッジルームはエボリューションのプラットフォームを採用していることもあり、リヤサスペンションの張り出しが大きくなっているので、ランサーワゴンよりも約10%容量が少なくなっている。

ランエボワゴンの開発責任者である三菱自動車商品企画本部 藤井啓史さんは「セダンに対してワゴンは騒音的に不利なこともあり、遮音材や吸音材も増やして快適性も高めています。当然ランエボの走りの楽しさは追求していますが、ワゴンとしての使い勝手や快適性も考慮して設計を進めました」と語る。

ランエボワゴンはエボの走りの楽しさはキープしながらも、充分ファミリカーとしても使えるユーティリティを兼ね備えたクルマに仕上がっている。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
  3. トヨタ『GRスープラ』次期型、トヨタ主導の独自開発なるか…土曜ニュースランキング
  4. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
  5. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る