【東京モーターショー05】スバル、出展概要を発表

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京モーターショー05】スバル、出展概要を発表
【東京モーターショー05】スバル、出展概要を発表 全 5 枚 拡大写真

富士重工業(スバル)は、第39回東京モーターショーの出展概要を発表した。テーマは「Think.Feel Drive---クロスオーバー発想で、新しい価値の創造を」。

【画像全5枚】

展示ブースでは独自のハイブリッドシステムのターボ・パラレル・ハイブリッドを搭載したコンセプトカー『B5-TPH』を出展する。「2人の小旅行」をテーマに、独自のシンメトリカルAWDに環境性能と走行性能を両立したハイブリッドシステムを搭載した。

2.0リットル水平対向ターボエンジンとモータージェネレーターを組み合わせた。エンジンはミラーサイクルを採用、実用領域での燃料消費量の削減やモーターアシストによるスムーズかつリニアなトルク配分で全域にわたってスポーティな走りを可能にした。

また、走りと安全を融合させた次世代の知能自動車コンセプトとして『IVX-II』を技術展示する。ステレオカメラとミリ波レーダー、次世代高性能コントローラー、バイワイヤー技術を組み合わせ、通常走行時は快適な走行をアシストし、危険な状況では運転を肩代わり自動的緊急回避行動を行い、事故の未然防止を図る。

このほか、『B9トライベッカ』や『レガシィ・アウトバックEdgeスタイル』、『フォレスターEdgeスタイル』などを出展する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
  3. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  4. BMW史上最大のSUV『X9』、デザインを予想! 登場は2030年か
  5. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る