ニーマンマーカス、今年のクリスマスはレクサス

自動車 社会 社会
ニーマンマーカス、今年のクリスマスはレクサス
ニーマンマーカス、今年のクリスマスはレクサス 全 1 枚 拡大写真

毎年豪華なクリスマスギフトのアイデアを満載して話題となるアメリカの大手デパート、ニーマン・マーカス。特に目玉となるのがニーマン・マーカス特別エディションの自動車で、これまでフォード『サンダーバード』など個性豊かでその年話題をさらったクルマが選ばれて来た。

その伝統あるクリスマスギフトカタログを今年飾るのは、レクサスのハイブリッドセダン、『GS450h』だという。ニーマン・マーカスのスペシャルエディションとして販売されるのはわずか75台。もちろんペイントからインテリア、サウンドシステム、DVDナビゲーションにいたるまでニーマン・マーカスのデザインをいかしたもので、価格は6万5000ドル。

予約が始まるのは10月19日だが、毎年このニーマン・マーカスのカタログに掲載されるクルマは即日完売、プレミアがつく人気となっている。

これまでアメリカ車やヨーロッパ車を選ぶのが伝統だったが、今回レクサスの、しかもハイブリッドが選ばれたことで、レクサスは名実共にアメリカの一流ブランドと認知されたことになる。ハイブリッドがアメリカに及ぼしている影響は大きいようだ。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  2. 大変身! センチュリー・クーペ&レクサス・ミニバン…2025年の新型車ニュース・ベスト5
  3. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
  4. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る