【WRCラリージャパン】レグ2・リザルト

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【WRCラリージャパン】レグ2・リザルト
【WRCラリージャパン】レグ2・リザルト 全 7 枚 拡大写真

主催者は去年よりコンパクトにしたというが、このラリーで最多の12セクションもあるレグ2が1日、終了した。午後に入って雨が降ることはなくなったが、路面状況は相変わらずだ。

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とくにレグ1に続いて4度目の使用となるSS17(SS1、5、12)は、どの選手も不満を漏らすほどの最悪の状況となった。WRカーの掘るワダチは、場所によっては40cmも段差を作ってしまうほどの大穴になっている。

そんな中セバスチャン・ローブ(シトロエン)は、3位キープの作戦をとったが、ハリ・ロバンペラ(三菱)の追い上げにまったく気が抜けない状態だ。そのロバンペラも、最後の札内スーパーSSでトップタイムをだしたが、チームメイトのシジ・ガリがSS17、18、19、20と連続してロバンペラよりいいタイムを出しており、1秒差ながら4位をゲットしてしまった。

グループNでは、合わないタイヤに苦労している奴田原文雄(三菱)がコーディ・クロッカー(スバル)に抜かれてしまい、2位と3位が入れ替わっている。

1:P. ソルベルグ(スバル) 2時間34分23秒6
2:グロンホルム(プジョー) +32秒3
3:ローブ(シトロエン) +1分11秒1
4:ガリ(三菱) +2分42秒7
5:ロバンペラ(三菱) +02分43秒8
6:アトキンソン(スバル) +2分53秒7
7:デュバル(シトロエン)  +2分55秒6
8:ガルデマイスター(フォード) +4分5秒
9:クレスタ(フォード) +4分2秒9
10:カールソン(プジョー) +5分36秒2

グループN
1:新井敏弘(スバル) 2時間51分2秒9(総合14位)
2:クロッカー(スバル) +1分11秒7
3:奴田原文雄(三菱) +1分40秒

《中尾真二》

テクノロジージャーナリスト・ライター  中尾真二

アスキー(現KADOKAWA)、オライリー・ジャパンの技術書籍の企画・編集を経て独立。現在はWebメディアを中心に取材・執筆活動を展開。インターネットは、商用解放される前の学術ネットワークの時代から利用し、ネットワーク、プログラミング、セキュリティについては企業研修講師もこなす。エレクトロニクス、コンピュータのバックグラウンドを活かし、自動車業界についてもテクノロジーを中心に取材活動を行う。

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