【東京モーターショー05】モトグッツィ グリゾ、12月に日本上陸

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京モーターショー05】モトグッツィ グリゾ、12月に日本上陸
【東京モーターショー05】モトグッツィ グリゾ、12月に日本上陸 全 2 枚 拡大写真

モトグッツィのプレスブリーフィングは、日本総代理店を務める福田モーター商会のスタッフが担当した。

【画像全2枚】

ひとしきりモトグッツィの歴史を説明した後、「モトグッツィは大人のオートバイ」と力説。今年投入した「新世代のモトグッツィを象徴するモデル」(同)という『ブレーバ1100』と、日本での量販車種『ブレーバ750』を紹介した。

目玉は、メーカーから初期ロットを航空便で輸送した『グリゾ』。日本発売は12月になるという。伝統の空冷V型90度エンジンを維持しつつ、排ガスや騒音などを最新レギュレーションに合わせた。

担当者は「ピアジオ社の傘下で資金的にも余裕ができた。今までは確かにマイナーでしたが、モトグッツィはこれからのメーカーです」と宣言していた。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る