女性ドライバーがミナルディテストに参加

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ

15年ぶりに女性ドライバーがF1マシンのコクピットに座ることになった。それは25歳のイギリス人ドライバー、キャサリン・レッジ。

カートで経験を積んだ後、2000年からシングルシーターのレース参戦。現在はアメリカに渡り、2005トヨタ・フォーミュラ・アトランティックで3勝をマークし、シーズンを3位で終える活躍を見せた。その実力が評価され、11月の第4週にミナルディからテストに参加することが決定したもの。

レッジは、「ミナルディ(来季からトロ・ロッソ)に乗れる機会に恵まれたことにワクワクしています」

「F1マシンに乗ることは少女時代からの夢。このチャンスを与えてくれたポール・ストッダートとケビン・カルコーベンに心から感謝したい」

「テストではプロフェッショナルな仕事を成し遂げ、印象を残せるように頑張りたい」と意気込みを語った。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 日本最大級のクラシックカー祭典、「ノスタルジック2デイズ」が2月開催、前売券は1月17日発売
  4. 「パッソの代わりに日本でも…」トヨタ初のAセグ・フルハイブリッド車『アイゴX』に、日本導入を望む声
  5. BMW『M5』新型、最終デザインをプレビュー! 最大750馬力のV8ツインターボ搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る