【東京モーターショー05】いま、垂涎のアウディ S8

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京モーターショー05】いま、垂涎のアウディ S8
【東京モーターショー05】いま、垂涎のアウディ S8 全 4 枚 拡大写真

未来を夢見るコンセプトカーもいいが、まさに発売直前、あるいは発表されたばかりという、“いま”のクルマこそが注目に値する。そんな趣意をお持ちのモーターショー・ウォッチャーの方も少なくないのではなかろうか。その意味において、東京モーターショーで公開されたアウディ『S8』は、まさに垂涎の一車ということができるだろう。

【画像全4枚】

「この新型S8は、とてもエキサイティングなプロダクツだ。トップラグジュアリーカーにして、新しくダイナミックなスポーツカーとしての性能も併せもっているのだから」。アウディAGのマルティン・ビンターコーン会長はそう語る。

450psを誇るエンジンは新開発の5.2リットルV10。21世紀初頭におけるルマン24時間レースの常勝マシンとなった「R8」の血筋をひくこのV10は、V12に比べ軽量コンパクトという利点をもつ。その他にも、セラミックブレーキなどの最新技術が満載されたS8は、アウディが販売好調を宣言する日本でも、好反響を得ることは疑いない。

新型S8の日本導入は06年の初夏あたりになる見込み。また、SUV『Q7』については06年末以降の国内導入になりそうだ。

《遠藤俊幸》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
  4. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  5. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る