トヨタ プリウス、月販目標を引き上げ

自動車 ニューモデル 新型車

トヨタ自動車は1日、『プリウス』をマイナーチェンジし発売した(既報)。ボディ剛性や静粛性を向上させたほか、装備を充実した。月間販売計画は、従来の3000台から3500台に引き上げた。

ボディ各部の補強によるボディ剛性の向上とサスペンションチューニングの最適化により、操縦安定性・走行安定性、乗り心地を向上させた。高遮音性ガラスの採用や制振材、吸遮音材の最適化により、静粛性を一段と高めた。

内外装は、フロントグリル、ヘッドランプ、リアコンビネーションランプのデザインを一部変更した。内装はシート地に本革とスエード調高級人工皮革『アルカンターラ』を新たに採用した。テレマティクスサービス『G-BOOKアルファ』にも対応した。

各グレードに追加タイプを設定した。「S」グレードには“スタンダードパッケージ”を、「G」グレードには“ツーリングセレクション・レザーパッケージ”を新設定した。メーカー希望小売価格は、Sのスタンダードパッケージが226万8000円、Gのツーリングセレクション・レザーパッケージが325万5000円。

《レスポンス編集部》

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