メルセデスベンツ Eクラス にアバンギャルドな特別限定車

自動車 ニューモデル 新型車

ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツ『Eクラス』に特別限定車「E280アバンギャルド・リミテッド」を設定して21日から発売開始した。

特別限定車は「E280」をベースに、専用サスペンションやブルーティンテッドガラス、クロームリング付ホワイトメーターパネルなどを採用したアバンギャルド仕様や5スポークアルミホイールを採用するともに、本革シート(前席シートヒーター付)を特別に装備し、「E350」とほぼ同等の内外装とした。

また、前後の障害物を感知することで、駐車時や狭い場所での運転操作をサポートするパークトロニックを装備し、実用性と利便性の向上を図った。

内装には、全車に本革シート(ブラック)を採用し、外装色にはセダンにオブシディアンブラックとイリジウムシルバー、ステーションワゴンにはオブシディアンブラックを設定した。

セダンは限定400台、ステーションワゴンは限定250台で、価格はセダンが702万円、ワゴンが753万円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る