【オーディオ試乗'05】会田肇 アウディ『A8』完成度の高い音空間

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【オーディオ試乗'05】会田肇 アウディ『A8』完成度の高い音空間
【オーディオ試乗'05】会田肇 アウディ『A8』完成度の高い音空間 全 2 枚 拡大写真

チューニングメーカーはBOSE。全12個のスピーカーを各所にインストールし、フロント・センターには7cm口径のユニットを、リアトレイには30cmもの大口径サブウーファーを置く(アウディ『A8』)。

【画像全2枚】

これを8chのデジタルアンプを駆使して鳴らすのだから、その音の鳴りっぷりは“豪華”というべきものだ。とくに感じたのが中低域のつながりが素晴らしく良く、個人的に好きなボーカル系サウンドを聴いていても、気持ちよいほどにまでふくよかで心地よく響いてくる。低域のベースも強力で、見ればフロントドアには20cmもの大口径ユニットが収まっているではないか。

ドアを含む内装についてもビビリ音を出すようなことは一切なく、各部の高い剛性がそれをしっかりと支え抜いているのは見事なものだ。音像の定位感も抜群に良く、まさにセンタースピーカーの存在はそれを裏付けるものだったと言えるだろう。ロードノイズに対してもリニアな動作が行われており、その完成度はかなり高いと感じた。

《会田肇》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. 今も色褪せない、スズキ『ジムニー1000』の魅力【懐かしのカーカタログ】
  4. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  5. プジョーとシトロエンの4車種3292台をリコール 火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る