低公害車イコールハイブリッドカーの意識が浸透

エコカー 燃費
低公害車イコールハイブリッドカーの意識が浸透
低公害車イコールハイブリッドカーの意識が浸透 全 2 枚 拡大写真

矢野経済研究所は、「低公害車に関する個人ユーザーの意識調査」を実施してその結果をまとめた。
 
調査対象は20代から60代までの自動車を所有する男女500人に対してインターネットによるアンケート調査を実施した。
 
この結果、低公害自動車購入検討の7割がハイブリッド車を支持しており「低公害自動車=ハイブリッド自動車」の認識は一般ユーザーに浸透していることが明らかになった。年代別では20代・30代で低排出ガス自動車の購入傾向が強まるものの、ハイブリッド自動車はまだまだ割高という認識が強い。
 
性別では男性では水素・燃料電池自動車などの先進技術に対する期待・興味が強く、女性では対象車種が多く、コストメリットが高い低排出ガス自動車の興味が高い。
 
また、低公害自動車所有ユーザーでは、ハイブリッド自動車が多いが、収入300万円以下ではCNG・LPGも選択肢に入る。
 
ハイブリッド自動車の弱点は価格面で、所有ユーザーの収入に比例して価格面での問題は解消される傾向にある。

【画像全2枚】

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  3. 純水洗車の「The Fleur MISATO」、「洗い放題.com」が埼玉・三郷にオープンへ…9月26日
  4. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  5. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. トヨタ自動車・人事情報 2026年6月17日付・7月1日付
  3. 累計15万枚突破「ゴリラマット」、初代『N-BOX』専用モデルを追加…TPE素材採用の3Dフロアマット
  4. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る