【スズキ MRワゴン 新型発表】かわいいけど甘すぎない

自動車 ニューモデル 新型車
【スズキ MRワゴン 新型発表】かわいいけど甘すぎない
【スズキ MRワゴン 新型発表】かわいいけど甘すぎない 全 4 枚 拡大写真

新型スズキ『MRワゴン』のデザインコンセプトについて「丸みのあるプロポーションや抑揚のある断面など立体感、質感を出しながら、広い居住空間を実現しました」とスズキ 商品第二カーラインのチーフデザイナーの結城康和氏は語る。

【画像全4枚】

「ドア断面は抑揚をつけながら質感を出し、サイドのタンブル(側面を内側に倒す角度)はあまりつけずに、同時に箱にしないようにしながら居住性を確保しています。空力も犠牲にせずに、先代のMRワゴンより広い居住空間を実現しているんですよ」

「ママにアンケートを取り、クリニックし、その声を反映し機能を十分に盛り込んでいます。たとえばフロントウィンドウ前端は、実は先代も新型もそんなに変わっていませんが、『直射日光が気になる』と言う声に答えて、ルーフ前端はひさしになるように出ています。『かわいいけど甘すぎない』デザインなのです」

《松本明彦》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. 【ヤマハ YZF-R9 試乗】R1とR7の間を埋めるだけじゃない、スーパースポーツの価値を変える存在だ…伊丹孝裕
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る