シボレー トレイルブレイザー の2006年モデルを発売

自動車 ニューモデル 新型車
シボレー トレイルブレイザー の2006年モデルを発売
シボレー トレイルブレイザー の2006年モデルを発売 全 2 枚 拡大写真

スズキは、輸入販売している米国GM製シボレー『トレイルブレイザー』と、ロングボディーのシボレー『トレイルブレイザーEXT』の2006年モデルを30日から販売開始した。

【画像全2枚】

2006年モデルでは、4.2リットルエンジンの出力とトルクを向上させ、車体各部の静粛性を高めるとともに、装備を充実した。右側リヤコンビネーションランプ内にリヤフォグランプを装備し、車体色には新設定のサンドストーンメタリックのほか、ボルドーレッドメタリックなど、全4色を設定した。

上級機種の「LT」に、自動防眩式ルームミラーを装備した。加速時などに駆動輪(後輪)が空転した場合、全車輪のブレーキ油圧及びエンジン出力をコンピュータ制御し、車両の安定性を確保するスタビリティコントロールシステムを装備した。

また、防音材、吸音材などの配置の最適化を行うとともに、エキゾーストパイプの肉厚化をはかり、静粛性の向上を図った。

価格はEXTのLTが401万1000円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ、新型電動ミニバン『VLE』発表…航続700km超
  2. 洗車のついでが正解だった! フロアマットを洗うだけで車内の快適性が上がる~Weeklyメンテナンス~
  3. 「日産ラシーンの現代版!?」ルノーの新型コンパクトSUV『ブリッジャー』がSNSで話題に
  4. 音にこだわるなら「DAP」! 利点&不利点、そして使いこなし術を解説[クルマで音楽は何で聴く?]
  5. 「EV開発中止まじか」ホンダ『0シリーズ』など新型EVの開発・発売を中止、SNSで衝撃広がる
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る