オークネット、新しい中期事業計画を発表

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オークネットは、インターネットを活用したリアルタイムオークションの今夏導入を発表したのに伴って、新しい中期事業計画を策定した。
 
昨年2月に発表した中期事業計画では、2007年12月期をターゲットとしていたが、今回の中期事業計画では2008年12月期に連結売上高250億円、連結経常利益50億円を目指す。
 
四輪事業部門は、新しい中期事業計画ではTVオークションとライブ中継オークションにインターネットを活用したリアルタイムオークションを今夏付加する予定で、インターネットリアルタイムオークションを開始する。

これに伴って顧客利便性向上と新料金体系による新規会員獲得や、総落札台数の増加、コスト削減を図る。四輪車部門の2005年12月期の営業利益は34億8000万円だが、2008年12月期には営業利益55億円を目指す。
 
非四輪事業の事業計画は、バイクオークションにインターネットを活用したリアルタイムオークションを今夏付加する予定で、対象商品追加(鉢物)などによる花きオークションの黒字化、中古PCオークションに続く国内外の新規事業も展開する。2005年12月の営業利益3000万円を2008年12月期には8億円に引き上げる計画だ。

《レスポンス編集部》

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