ケンウッド、備長炭を使ったスピーカーを発売

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ケンウッド、備長炭を使ったスピーカーを発売
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ケンウッドは、カーオーディオ製品からビジュアル製品まで、オーディオ性能を最大限に引き出すスピーカーシステムとして、セパレートスピーカーシステム『VSシリーズ』、コアキシャルスピーカーシステム『VXシリーズ』を3月中旬から発売すると発表した。

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VSシリーズ、VXシリーズは、広い帯域をバランス良く再生することが可能な「ワイドバンド・アルミニウムドームツィーター」や、振動板の上下の振幅を均一に保つことでクリアな音質を実現する「リニア・バランスド・エッジ」といった新開発の高音質技術を搭載したほか、強度が高いことから歪みを減少する備長炭(ポリプロピレンと混合)をウーファー振動板素材に採用した。これまで培った高音質技術を継承することで、クラスを超えたワイドレンジ再生を実現すると、している。

また、業界唯一となる大口径185mm振動板モデルをラインアップし、これまで聴くことのできなかった大迫力のサウンドが体感できる。同社の高音質AV一体型カーナビゲーションシステム『HDV-770』など、各種カーAV製品と組み合わせることで、ボーカル帯域のクリア感と臨場感がより一層高まり、音楽も映画も原音に忠実な再生が可能としている。

価格は2万1000−3万4650円。

《レスポンス編集部》

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