【ジュネーブモーターショー06】シビック タイプR、よりレーシーに

自動車 ニューモデル モーターショー
【ジュネーブモーターショー06】シビック タイプR、よりレーシーに
【ジュネーブモーターショー06】シビック タイプR、よりレーシーに 全 6 枚 拡大写真

ホンダ『シビック・タイプRコンセプト』について、本田技術研究所アシスタント・チーフデザイナーの奥本敏之氏は、「もともと5ドアもスポーティに仕上がっているので、3ドアボディにするにあたり、デザインに関しては下回りを中心によりレーシーなテイストを表現した」と語る。

【画像全6枚】

ローダウンしたサスペンション、インチアップしたホイール。ホイールアーチのプロテクターをボディ同色にしたことにより、低重心なイメージが強調。フェイスも、上下グリルをメッシュタイプにするなどキリリと引き締められた。

アウトバーン走行中などにバックミラーを通しても見紛うことない「タイプRの顔」を認識できる。リア周りにはウィングを装着。三角のフォルムを強調した大型のフィニッシャーはブラックアウトされた。「歌舞伎や鎧をイメージして内面の力強さを表現」したデザインだ。

《ケニー中嶋》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 4輪特定小型原動機付自転車「LBIRD」、性能を公開…最大積載120kgと坂道登坂最大傾斜約33%
  2. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  3. 日産『テラノ』が電動SUVで復活、コンセプトカー2台を世界初公開…北京モーターショー2026
  4. VW、新ハイブリッド発表…『ゴルフ』と『T-Roc』に年内搭載へ
  5. BMW『7シリーズ』新型を日本初公開、「グループ史上最大のアップデート」でデザイン・技術を刷新…EVは航続700km超
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る