DSRC普及促進検討会、総会を開催

自動車 テクノロジー ITS

ITSサービスの目玉とされるDSRC(狭域無線通信)の普及に取り組むDSRC普及促進検討会は、14日に平成17年度(2005年度)総会を開く。メーカーやサービス主体が異なっても使えるようにと検討を進めてきた標準化案が示されるほか、今後の普及促進策などを話し合う予定。

すでにETCとして使われているDSRCは、双方向・大容量という特徴を持ち、国土交通省などが「道の駅」や高速道路のSA・PAなどに路側機を設置して情報サービスなどを検討中。今年以降のサービス開始をにらんで「次世代ETC車載器」、「ハイブリッド車載器」などの触れ込みで対応車載器も近い将来、発売される見通しだ。

《編集部》

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