富士重、中期経営計画を抜本見直しへ

自動車 ビジネス 企業動向
富士重、中期経営計画を抜本見直しへ
富士重、中期経営計画を抜本見直しへ 全 1 枚 拡大写真

富士重工業(スバル)の竹中恭二社長は、「トヨタ自動車との資本提携で新しい中期経営計画を今春まとめる」と述べ、現在の中期経営計画を抜本的に見直す方針を示した。

富士重は現在、中期経営計画の「FDR-1」を進めているものの、米国や国内での販売不振で、昨年春に販売計画などを下方修正している。竹中社長は、トヨタとの資本提携を機に、従来のような修正では無い「全く新しい中期経営計画を策定する」方針だ。

新しい中期経営計画は、5月に発表する2006年3月期連結決算の際に発表する見通しだ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  2. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  3. 高級ゴルフカート「ロイヤルコーチ」登場、接待やデートにも対応する快適装備
  4. “光るグリル”とダークカラーで新型『ムーヴ』と『タント』が大変身!「クロメキ」デザイン開発のねらい…東京オートサロン2026
  5. 「クルコン待ってた」トヨタ『ハイエース』の進化にSNSで反響、「次は電パとブレーキホールド?」などさらなる要望も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る