4本の足で走るロボット「ビッグドッグ」

自動車 ニューモデル 新型車
4本の足で走るロボット「ビッグドッグ」
4本の足で走るロボット「ビッグドッグ」 全 1 枚 拡大写真

4本の足で走行する犬型ロボット『ビッグドッグ』(BigDog)が、アメリカのボストン・ダイナミックス(Boston Dynamics)社によって開発された。

このビッグドックはペット用ではなく、米国防省の防衛先端調査計画局(DARPA)の委託により、軍事利用を前提に開発されたものだ。ガソリンエンジンを搭載し油圧によって足を動作させる。5.3km/hで走り、傾斜35度の坂を上ることもできる。高さは70cmで75kgの重さの荷物を背中に積むこともできる。

走行時の映像は、ボストン・ダイナミックス社のサイト(http://www.bdi.com/content/sec.php?section=BigDog)で見ることができる。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 4輪のSUVタイヤのデザインを2輪でも?! オンからオフまで完全包囲した「ダンロップ」のすごすぎる技術力に注目だ…東京モーターサイクルショー2026PR
  2. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
  3. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  4. メルセデスベンツ、改良新型GLS発表 SUVのSクラスがさらなる高みへ
  5. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る