【ストラーダ HDS955 長期リポート その5】 ロングツーリングで実感するFクラスのスゴさ

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【ストラーダ HDS955 長期リポート その5】  ロングツーリングで実感するFクラスのスゴさ
【ストラーダ HDS955 長期リポート その5】 ロングツーリングで実感するFクラスのスゴさ 全 7 枚 拡大写真

本日の旅のお供はとってもカワイイかのんちゃん。そしてストラーダのハイエンドモデル「Fクラス」だ。普段はCDタイプのカーナビを愛用しているという彼女。最新モデルの『HDS955』には興味津々のようす。モニターをのぞき込んで「今のカーナビって、画面がすごくキレイなんですねぇ」と、ひとこと。いえ、今どきのすべてのナビが…というわけではなく、このFクラスがとくにキレイなんですけどね。

【画像全7枚】

今日のドライブは千葉方面から東京都心部を首都高速で横断し、中央自動車道方面に向かうルート。必然的に渋滞の名所をいくつか通過することになる。そこで渋滞データバンクに渋滞の影響が少ないルートを聞いてみることに。「このカーナビ、どこが渋滞するのかあらかじめ知っていて、渋滞している場所を可能なかぎり避けてくれるんだよ」の言葉にかのんちゃんもビックリ。「えー、そんなことができるんですか!?」と目を丸くしていますが…。ええ、できるんです。

クルマには光/電波ビーコン『CX-TBX55D』も装着してあるので、ルート設定の段階で過去データを参照した「渋滞の比較的少ないルート」を選んだ場合にも、リアルタイムの渋滞情報をVICSビーコンで受信。さらに効率のよいルートを進んでいく。もちろん多少の渋滞には引っ掛かったものの、渋滞の状況を把握できているのでイライラせず、じつに健康的。

HDS955はいわゆるAVN(オーディオ+ビジュアル+ナビ)なので、音楽CDやDVDビデオの再生が可能。一度プレイした音楽CDは自動的にリッヒングされ、ハードディスクに蓄積されていく。かのんちゃんも大好きな音楽に包まれてご機嫌だ。

それだけではない。別売のデジタルチューナーを接続することで地上デジタル放送も楽しめる。『TU-DTV100』はファームウェアを書き換えることで4月1日から本放送が開始される移動体向けのワンセグにも対応する。家庭用テレビ向けの12セグの画質もHDS955のワイドVGAモニターであればじゅうぶんに堪能できるが、ワンセグは電波の到達距離も広範囲であり、12セグが受信できない場所でも視聴OK。従来のアナログ放送よりもノイズが少なく、良好な画質で楽しめる。

クルマは混雑した都心部を抜けて徐々に山の中へ。CDに合わせて歌うかのんちゃんの声を聞きながらドライブは続いていく。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シトロエン『2CVコンセプト』の商用車版「フルゴネット」も初公開、市販の可能性は…パリモーターショー2026
  2. ブレンボ史上最大の制動トルク、6ピストン固定キャリパー「BOLDIKA」発表…大型SUV向けブレーキ市場に参入
  3. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  4. プジョー『RCZ』が復活、全固体電池搭載のEVクーペに…パリモーターショー2026
  5. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る