ダイハツ ビーゴ、国際デザイン大賞を受賞

自動車 ビジネス 企業動向
ダイハツ ビーゴ、国際デザイン大賞を受賞
ダイハツ ビーゴ、国際デザイン大賞を受賞 全 1 枚 拡大写真

ダイハツ工業は、新型コンパクトSUV『テリオス』(日本名『ビーゴ』)が、ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターから、レッド・ドット・デザイン賞を受賞したと発表した。

同賞はダイハツでは、2004年の『コペン』に続き2度目の受賞となる。

1955年から始まった同賞は、優れたデザインの製品に授与される国際的に著名な賞。テリオスが受賞した輸送機器のほか、リビングなど全12部門からなり、選定はデザインの革新性や機能性など、9つの基準から行われる。

世界41カ国、計2068の商品が審査対象となった2006年度のレッド・ドット・デザイン賞では、ダイハツのテリオスのデザイン性が高く評価された。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  3. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  4. 「日本の狭い路地に最適じゃない?」可愛すぎるフィアットの超小型車『トポリーノ』がSNSで話題に
  5. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る