【ニューヨークモーターショー06】スモールジープは200万円以下

自動車 ニューモデル モーターショー
【ニューヨークモーターショー06】スモールジープは200万円以下
【ニューヨークモーターショー06】スモールジープは200万円以下 全 1 枚 拡大写真

クライスラーのジープブランドから今年後半に発売予定のコンパクトサイズカー『コンパス』ハッチバックがニューヨークオートショー(ニューヨークモーターショー)で発表されるが、市販価格は1万6000ドルを切る、1万5985ドル=約188万円が予定されているという。

もちろんコンパクトサイズでもジープブランドからの発売だけに4WDバージョンも投入、しかもかなりの燃費が実現されているという。ベーシックモデルは2.4リッター4気筒エンジンで、ダッジ『キャリバー』に搭載されているのと同じもの。パワーは172hp。

4WDバージョンでは価格は1万7585ドルとなる。また新発売を記念しての限定バージョンは2万0140ドル、4WDでは2万1740ドルとなる予定。

コンパクトサイズでもデザインはジープそのもので、インテリアの可変性も高い。4WDバージョンが選べることで、スバルのライバルともなりそうだ。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. 次期「TT」なのか!? ポルシェ『ボクスター』の皮を被ったアウディ…共同開発スポーツカーをスクープ
  3. 「価格も魅力的」ホンダ『シビック』にハイブリッドの「RS」登場! SNSでは「S+ Shiftが気になる」の声も
  4. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  5. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る