【東京スペシャルインポートカーショー06】30万個のスワロフスキーで装飾

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【東京スペシャルインポートカーショー06】30万個のスワロフスキーで装飾
【東京スペシャルインポートカーショー06】30万個のスワロフスキーで装飾 全 3 枚 拡大写真

まぶしいクルマというのはこのことを言うのだろう。「東京スペシャルインポートカーショー2006」が28日から東京ビッグサイトで開幕したが、そこに来場者がアッと驚くようなメルセデスベンツ『SL600』が展示された。

【画像全3枚】

場所はギャルソンD.A.Dのブース。ボディ一面がスワロフスキーで覆われ、その数はなんと30万個。金額にして3000万円である。スワロフスキーについては今さら説明するまでもないが、1895年にオーストリアのチロルに創立されたクリスタルガラス製造会社で、その製品は女性の間に人気が高い。

もちろん今回の一番人気で、クルマの前には人垣ができ、カメラを持った人が次々にシャッターを押していた。

ただ、このクルマの製作には苦労したそうで、社員20人が手作業でひとつひとつ貼っていき、3カ月もかかった。その作業に携わった社員の一人は「途中で目が痛くなった」とこぼしていた。

《山田清志》

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