GM、最新設備のデザインセンターを欧州に開設

自動車 ビジネス 企業動向
GM、最新設備のデザインセンターを欧州に開設
GM、最新設備のデザインセンターを欧州に開設 全 4 枚 拡大写真

GMはグローバルデザインネットワークの中核拠点として、独リュッセルスハイムに最新設備のデザインセンターを開設した。

【画像全4枚】

ゼネラルモーターズ(以下GM)は、商品力強化策の一環として、ドイツのリュッセルスハイムの工場敷地内の中心部に欧州デザインセンターを開設した。GMヨーロッパでデザイン事業を行う事業所の敷地面積は、約2万平方メートルへと大きく拡張された。

GMデザインヨーロッパ、エグゼクティブ・ディレクターのブライアン・ネスビットは、「リュッセルスハイムに位置するデザインセンターが機能することで、先端エンジニアリングと製品企画の間でこれまで以上にダイレクトな連携が図られ、最大限の相乗効果を得ることができる。適切でクリエイティブなデザインを創造できる最新設備の整ったハイテク施設は、GMヨーロッパのブランド開発においてデザインに価値を置くというGMの継続的な見解を示すものでもある」と語った。

GMがクローバルに展開するデザイン組織は、世界11カ所のデザインセンターと国境を越えた多国籍チームで構成され、それぞれのオフィスはバーチャルスタジオで結ばれ、世界規模でプロジェクトを共有している。

GMのグローバル・デザイン担当副社長、エド・ウェルバーンは、「GMはデザインに真の情熱を傾けており、この新設センターは今後、ヨーロッパ地域、さらには世界全域でGMデザインの関連性を確保する役割を担っていくだろう」と語った。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  3. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  4. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
  5. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
  3. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  4. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  5. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
ランキングをもっと見る