【リコール】クライスラー ボイジャー などのフロントドライブシャフト

エコカー 燃費

ダイムラークライスラー日本は15日、クライスラー『ボイジャー』と『グランドボイジャー』のフロントドライブシャフトに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。98年12月から00年12月までに輸入された2363台が対象。

フロントドライブシャフトのホイール側ジョイト部のボールベアリングケースの強度が不足しているため、ハンドルのすえ切りなどを繰り返すとこのケースに亀裂が発生することがある。

そのため、そのままの状態で使用を続けるとケースが破損し、最悪の場合は走行不能となる恐れがある。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
  2. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  3. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  4. 日産『エルグランド』新型がタクシーに、Uberプレミアム車両として導入支援…Uber Japan
  5. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る