【リコール】ボルボの3車種

エコカー 燃費

ピー・エー・ジー・インポートは7日、ボルボ『V50』とボルボ『S40』の燃料パイプ、ボルボ『XC90』のかじ取装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。V50とS40は04年2月から05年8月までに輸入された1098台、XC90は03年4月から05年8月までに輸入された2972台が対象。

V50、S40は、ターボ搭載車で燃料パイプの耐熱性が不足しており、エキゾーストマニホールド付近の熱影響によってパイプに亀裂が生じるものがある。そのまま使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合は燃料が漏れる恐れがある。

また、XC90はタイロッドエンドボールジョイント部の構造が不適切で、段差通過やオフロード走行などで強い負担が繰り返しかかると、ワッシャが変形してガタが生じることがある。そのまま使用を続けるとタイロッドエンド取り付けナットが緩み、最悪の場合、ボールジョイントが折損してかじ取り操作ができなくなる恐れがある。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  2. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  3. 生活道路30km/h施行、どう見分ける? 6割が「わからない」…東京海上ダイレクト調査
  4. ポルシェ『マカン』新型、新「アドバンスドパッケージ」欧州設定…最大45%割安で人気オプションをセット
  5. ホンダ電動バイクとブランドムービーが国際デザイン賞を受賞…8月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る