ETCレーンで、収受員がはねられ死亡…中央道

自動車 テクノロジー ITS

8日午前5時半、中央自動車道・八王子料金所(甲府方面から八王子市内への出口)のETCレーンで、ETCレーンを横断中の74歳の料金収受員がレーンを通過しようとした大型トラックにはねられ、死亡した。警視庁は、トラックの運転手を業務上過失致死の現行犯で逮捕し、事故原因を調べている。

5月にも、東名阪自動車道上り線・亀山料金所でETCレーンを横断したドライバーがはねられ、死亡するという事故が発生したばかり。

料金所を含め高速道路上で人が歩いたり横断することがないと多くのドライバーは思い込んでいるが、ETCレーンにトラブルが発生した場合など、料金収受員が料金所を横断する可能性がある。しかもETCレーン周りは機器などで死角が多い。

今回の事故を受け、中日本高速道路は再度、ETCレーン通過時に20km/h以下で走ってほしいと呼びかけている。高速道路事業者も、たとえばETCレーンを横断する場合、2人体制(1人は旗などで注意を促す)で行くなどの対応も必要だろう。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  2. 空冷ポルシェ150台以上集結、銀座上空の東京高速道路KK線で「LUFT TOKYO」開催へ…3月14日
  3. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. 新型キャブコンはリアエントランスで居住性追求、アネックスが「LIBERTY52REi」初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. ブガッティ『ヴェイロン』、1600馬力のW16気筒+4ターボ搭載で再来…「F.K.P.オマージュ」発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る