ムーディーズとS&PがGMの格付けを引き下げへ

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格付け大手のムーディーズ・インベスターズ・サービスとスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が相次いでGM(ゼネラルモーターズ)の格付けを引き下げた。

ムーディーズは、GMの長期債格付けを「B3」から一段階引き下げて債務不履行の可能性のある「Caa1」に引き下げた。

また、S&Pも長期債格付けをこれまでの「B」から一段階引き下げて「Bマイナス」とした。

GMは依然として米国での販売が低迷、経営不振となっているのに加え、金融機関からの信用融資枠を20%縮小されたためだ。

《レスポンス編集部》

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