【ホンダ ストリーム 新型発表】シートアレンジがカンタンになった

自動車 ニューモデル 新型車
【ホンダ ストリーム 新型発表】シートアレンジがカンタンになった
【ホンダ ストリーム 新型発表】シートアレンジがカンタンになった 全 7 枚 拡大写真

新型ホンダ『ストリーム』(13日発表・14日発売)はシートアレンジを簡略化し、サードシートの格納方法などをわかりやすく改良している。

【画像全7枚】

先代のサードシートは座面を反転させてからシートバックを可倒するという2アクションが必要だったが、新型はワンアクションでシートバックを倒せるようになった。しかも先代は左右一体式だったが、新型では5:5分割で倒せるようになった。

また、サードシート後方にもわずかにラゲッジスペースがあり、そのフロア下はサブトランクになっている。サブトランクのリッドは、左右2分割に分かれており、裏面は水をはじく樹脂素材でできているので、濡れモノを置くときには重宝するはずだ。

セカンドシートも、左右の肩にあるレバーを引くことで簡単にバックレストを水平に倒すことができる。セカンドシートは6:4分割になっているので、5:5分割のサードシートと組み合わせれば、積荷にあわせてさまざまなシートアレンジを選ぶことができる。

新型ストリームを開発した第1商品開発室 栗原俊幸さんは「新型のシートアレンジは、女性でもカンタンに操作できるように、わかりやすくワンアクションで動かせるようにしました」という。

確かに操作は簡単で、マニュアルを見ることなく、すべてのシートアレンジを試すことができた。全高が低くなっているので、最大の積載スペースは小さくなっているが、使い勝手に関しては先代を大きく上回る扱いやすさを手に入れている。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  2. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  3. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  4. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  5. ホンダ『N-ONE RS』をさりげなくアグレッシブに、ブリッツからオリジナルエアロキット・3アイテムが適合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る