車両検査のプロの技の虎の巻を販売

自動車 テクノロジー ネット

オークネットの車両検査専門子会社であるオートモビル・インスペクション・システム(AIS)は、AIS Dictionary Import(AISディクショナリーインポート)の会員を、9月1日から募集すると発表した。

AISディクショナリーインポートは、輸入車両の検査ポイントがデータベース化され、買い取り査定時に必要な各車種の特徴を、写真や詳細説明付きで提供するインターネットシステム。

車台番号刻印箇所、ボンネット開閉方法などは、車種・形態・メーカーにより様々で、車種に応じて固有の仕様・特徴を見分けるのはプロでも至難の業だ。買い取り査定時に必ず必要となる査定チェックポイントをこのシステムがサポートする。

修復歴の判断に迷った時の材料や、車種固有のダメージなどの留意点、プロのノウハウを提供する。車両検査専門会社AISでの膨大な検査データを元に作成しており、細部に渡って緻密な情報を表示するのが特徴。また、インターネット配信により、見たい時に見たい情報をすぐに取り出すことが可能で、初心者にも分かりやすく、実査定の場での「辞書」として活用できる。

価格は一般会員が3万6000円、オークネットレギュラー会員が2万4000円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. ダムド、ホンダ『N-VAN』用「トラックミラー」と「ルーフバイザー」を発表…純正超えの視野角とレトロデザインを両立
  3. 「かっちょええ!!!」「あまりにも美しい」光岡の新型オープン2シーター『LA1』がSNSで話題に
  4. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  5. ガソリン補助最高額「1リットルあたり51円」に、原油高で基金の“枯渇”も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
  5. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
ランキングをもっと見る