【スズキSX4 詳報】インテリアの質感の高さもみどころ

自動車 ニューモデル 新型車
【スズキSX4 詳報】インテリアの質感の高さもみどころ
【スズキSX4 詳報】インテリアの質感の高さもみどころ 全 7 枚 拡大写真

スズキ『SX4』は、イタリアのイタルデザインと共同で手掛けたエクステリアデザインに注目が集まっているが、インテリアの見どころも多い。

【画像全7枚】

インパネは一見シンプルなデザインだが、センタークラスターの両脇には艶消しのメッキパネルが装着され、スポーティさと質感の高さを表現している。また、そのメッキパネルに挟まれた中央部分には、収まりのよいインテグレート式のCD&MDデッキが装備されている。

さらに上に目を向けると、瞬間燃費などを表示するディスプレイも備わっている。エアコンの操作ダイヤルも、流行の3連タイプを採用。150万円を切る廉価グレードまで、全車がオートエアコンを採用しており、オーディオも1.5リッター車には標準装備されるので、ほぼ全車でこのインテリアを味わうことができるのも魅力だ。

全長に対するキャビンスペースが小さいので、後席のレッグスペースはそれほど広くはないが、後席が前席よりも55mm高いポジションに設定されているので、後席の開放感は高い。

ラゲッジルームもリヤシートを立てた状態では270リッター程度なので、広くはないが実用的なレベルはキープしている。リヤシートをたたむ際も、タンブルさせるタイプなので使い勝手はよいとはいえないが、リヤシートをたためばフラットで広いラゲッジを作ることができる。

SX4は走りやエクステリアの評価も上々だが、インテリアの質感の高さも見逃せないものを持っている。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  3. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
  4. もっと良くなったはず? 日産『ローグPHEV』は三菱アウトランダーPHEV派生…海外報道
  5. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…光軸が保安基準を満たさない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る