『攻殻機動隊×日産』…アニメに似つかわしくないリアリティ

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『攻殻機動隊×日産』…アニメに似つかわしくないリアリティ
『攻殻機動隊×日産』…アニメに似つかわしくないリアリティ 全 6 枚 拡大写真

2034年が時代設定のアニメ、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』に日産自動車の『スポーツコンセプト』が登場する。このコンセプトカーにはかなりリアリティがあるが、神山健治監督が「現実味が欲しかった」と希望したからだ。

【画像全6枚】

昨年のニューヨークモーターショーに出展されたスポーツコンセプトのほか、同じく昨年のデトロイトモーターショーに出展されたインフィニティ『クラーザ』も劇中に現れる。

以前にもレクサスやアウディで、劇映画にSFX映画特有の未来感を帯びたコンセプトカーを登場させることはあったが、今回のコンセプトカーはかなり現実指向だ。

これについて日産プロダクトデザイン部の杉田彰浩さんは、「(スポーツコンセプトは)世界的に有名なジャパニメーションの世界観にうまくイメージが重なった」とコメント。

具体的な計画はないというが、これを機に今後も日産とプロダクションIGとの協力関係が続いても良さそう。

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