駆け抜ける歓びの源…BMWドライバー トレーニング リポート

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
駆け抜ける歓びの源…BMWドライバー トレーニング リポート
駆け抜ける歓びの源…BMWドライバー トレーニング リポート 全 14 枚 拡大写真

★総合的なドライビングスクールとしては世界で先駆け

【画像全14枚】

BMWドライバー・トレーニングは、1976年にドイツ本国で開校した世界で初めての本格的なドライビングスクールだ。

このBMWドライバー・トレーニングは1970年代に交通事故が増えたことをきっかけに、自動車メーカーとしてハード(クルマ)だけではなく、ソフト(安全運転技術)も提供するべきだという考えからスタートしたという。

それ以前にも安全運転を目的としたドライビングスクールはあったが、個人参加タイプのプログラムを導入したのはBMWが世界初だ。またBMWドライバー・トレーニングで提供されているカリキュラムは、安全先進国であるドイツ本国はもちろん、各国の公共機関などでも導入されている画期的な体験型プログラムとなっているのが最大の特徴だ。

そして日本でも他の自動車メーカーに先駆けて安全運転を目的としたドライビングスクールとして1981年にスタートし、18年の実績を持ち、現在までに10000人以上が参加しているという。

気になるカリキュラムは日帰りコースから泊まりがけのコースまで、ドライビングスキルなどに応じてさまざま用意されている。今回は5つのカリキュラムの中からコンパクト・スポーツコースを実際に受講してきたので、次ページではそのようすをリポートする。

★総合的なドライビングスクールとしては世界で先駆け
★運転技量に合った5つのカリキュラム
★目からウロコ! ビデオ撮影で悪癖が露わに

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 続きを読む

《角間俊臣》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  5. マツダ『スクラムバン/ワゴン』改良新型、「BUSTER TURBO」追加と先進安全装備標準化…135万4100円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る