【マツダ ロードスター RHT】ルーフとリヤまわりは専用デザイン

自動車 ニューモデル 新型車
【マツダ ロードスター RHT】ルーフとリヤまわりは専用デザイン
【マツダ ロードスター RHT】ルーフとリヤまわりは専用デザイン 全 4 枚 拡大写真

マツダ『ロードスター』に追加設定された「パワーリトラクタブルハードトップ」(RHT)のエクステリアデザインは、フロントマスクからドアまではソフトトップと共通だが、ルーフ、リヤフェンダー、トランクリッドは専用設計されている。

【画像全4枚】

リヤまわりはルーフを収めるために、ソフトトップより若干厚み増し、ルーフの付け根付近で40mm、トランクリッド後端では20mmほど高くなっているが、2台を並べて見比べない限り、その違いを感じられる人は少ないだろう。

ロードスターの開発主査を務めた貴島孝雄さんは「パワーリトラクタブルハードトップを開発するうえで、もっとも苦労したのがエクステリアデザインでした。ソフトトップのイメージをスポイルすることなく、自然にまとめ上げるのに、何度もデザインをやり直しました」

「その結果、ルーフを開けた状態ではソフトトップに遜色ないデザインを実現することができ、そしてルーフを閉じている状態では、コンパクトなキャビンを強調する流麗なルーフラインを持つ、スポーティなフォルムを手に入れることができました」という。

実際にパワーリトラクタブルハードトップのデザインは、オープン時はソフトトップに近く、ルーフを閉じた状態ではソフトトップよりもエレガントな雰囲気に包まれている。電動ハードトップで、ここまで破綻なくデザインできているクルマはほかにはないだろう。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  2. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  3. 「日本導入されたら欲しい」インドで発表、スズキのコンパクトSUV『ブレッツァ』がSNSで話題に
  4. スズキの3列7人乗りSUV『XL7』、改良新型をインドネシアで発売…表情一新
  5. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  3. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  4. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る