トヨタも ダイナ と トヨエース を新長期規制に適合

自動車 ニューモデル 新型車

トヨタ自動車は7日、小型トラック『ダイナ』、『トヨエース』の2−4t積載車をマイナーチェンジし、新長期排出ガス規制に適合させて発売した。

グループの日野の『デュトロ』同様、NOx(窒素酸化物)とPM(粒子状物質)で、新長期排ガス規制値の10%低減を実現した。

また、オートマチックトランスミッション車は、シフトレバーをインストルメントパネルに配置、マニュアルトランスミッション車は、シフトレバーを可倒式とした。パーキングレバーも低めにし可倒式にし、室内の居住性や移動性を高めた。

来年6月までに施行される新運転免許制度に対応し、「普通免許」で運転できる最大積載量3t未満、車両総重量5t未満の車両設定を拡大した。

メーカー希望小売価格は、標準車の6速AT車(最大積載量2t)が338万9400円(消費税込み)。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. トヨタ・クラウン・クロスオーバー 改良新型、米国で先行発表…第5世代ハイブリッド新搭載
  3. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  4. DAMD『クロスビー ビーモア/リトルD.』は“かわいい”も“ワイルド”も叶える。あなたなら、どっちを選ぶ?PR
  5. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る