【パリモーターショー06】トヨタ オーリス 国際発表…カローラ 次世代

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【パリモーターショー06】トヨタ オーリス 国際発表…カローラ 次世代
【パリモーターショー06】トヨタ オーリス 国際発表…カローラ 次世代 全 3 枚 拡大写真

大きな金属製ボックスを警備する黒服にサングラスの厳めしい男性4人。彼らが、突然軽快なリズムでタップを刻み始めるとボックスの扉が開き、パリで世界デビューとなる『オーリス・スペース・コンセプト』が姿を表した。

【画像全3枚】

新型Cセグメント・5ドアハッチバックの『オーリス』は『カローラ・ランクス/フィールダー』の後継モデルだが、あえてカローラのネームを外しラテン語の「Aurum」=金を語源とするネームを冠された。オーリスの開発にあたり、トヨタはCセグメントの顧客ニーズを徹底分析、新しい価値観の提案を試みたという。

全長4226ミリ、全幅1762ミリ、全高1530ミリのボディサイズ。デザインはニースにあるトヨタのヨーロッパデザインチーム、ED2が担当した。縦型のフロントフェイス、広いショルダー面、前後の短いオーバーハング、幾何学的なリアコンビデザイン、19インチホイールなどがスポーティな運転の楽しさを表現。高いウエストラインとショート・オーバーハング、それにキャビンフォワードボディが躍動感と機敏性を表現している。

量産型予告の出展モデルは、その名の通りさながら金塊のようなゴールドのボディカラー。質感の高いインテリアでまとめられた、パノラミック・グラスルーフ、後席のフラットな床面と垂直なガラス面がもたらす明るく、広い室内も注目ポイントのひとつだ。

《ケニー中嶋》

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