【ダイハツ ムーヴ 新型発表】年内の受注目標は5万台

自動車 ニューモデル 新型車
【ダイハツ ムーヴ 新型発表】年内の受注目標は5万台
【ダイハツ ムーヴ 新型発表】年内の受注目標は5万台 全 4 枚 拡大写真

ダイハツ工業の神尾克幸副社長は、5日発売した新型『ムーヴ』シリーズの当面の販売目標について「年内に受注で5万台」を目指す方針を示した。

【画像全4枚】

4年ぶりに全面改良したムーヴシリーズは、モデルサイクルを通じて月1万2000台の販売計画を掲げている。ダイハツのトールワゴンは『タント』も販売が好調に推移しているが、ムーヴは同社の軽自動車の主力であり、全面改良を機に当面は計画を月5000台程度上回る販売を目指す。

また、神尾副社長はスズキとのトップ争いについて、首位奪取は「目標ではない」としながらも、「今年暦年では難しいが、年度(2006年度)では、いい競り合いになるかもしれない」との見通しを示した。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. プジョーとシトロエンの4車種3292台をリコール 火災のおそれ
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  4. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  5. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る