BMWモーターサイクル、一部改良とカラー変更

自動車 ニューモデル 新型車

BMWジャパンは、10月中旬以降に出荷されるモーターサイクルモデルの仕様を変更すると発表した。

装備変更では『K1200R』は、よりスポーティなキャラクターを強調するため、ホイールのデザインを『K1200S』と同じものとし、リアはワイド化する。

これに伴い、価格は「Basic Line」が181万5000円、ABSとキャタライザーが装備される「スタンダード」が200万5000円となる。

カラー変更は『K1200LT』が現行のオーシャンブルーメタリック、マグネシウムブラックメタリックを廃止し、ナイトブラック、バイアリッツブルーメタリック、ストームグレーメタリックを継続する。

K1200Sは現行の4色はすべて廃止し、新たにナイトブラック、ホワイトアルミニウム、チタンシルバー/コスミックブルー/ナイトブラックの3色を設定する。

『R1200RT』は現行の3色をすべて廃止し、チタンシルバーメタリック、バイアリッツブルーメタリック、サンドベージュメタリックの3色を設定する。

『R1200ST』は現行の6色(特注を含む)はすべて廃止し、新たにナイトブラック、チタンシルバーの2色を設定する。

『R1200GS』は現行のオーシャンブルーメタリックを廃止し、ナイトブラック、グラニットグレーメタリック、ロックレッドメタリック、デザートイエローメタリックを設定する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  3. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  4. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  5. アストンマーティン、軍用SUV『Dreadnought』発表…「攻撃的な全輪駆動」を表現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る