カルソニックカンセイ、単独の中間期が赤字転落へ

自動車 ビジネス 企業動向

カルソニックカンセイは、2006年9月中間決算の単独決算で、当期損益が赤字転落するとの見通しを発表した。

親会社である日産自動車が日米市場で販売低迷が続いており、減産した影響に加え、リコール処理費用を特別損失に計上し、中間期の損益は30億円の赤字になる見通し。

単独決算の売上高は前年同期比6.4%減の1800億円と大幅減収となる見通し。経常利益は同79.7%減の15億円、当期損益は30億円の赤字。

連結決算も売上高は同9.1%減の3250億円、経常利益が同66.1%減の40億円、当期損益は収支とんとんになる見通しだ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ルノー『ルーテシア』新型、9月8日世界初公開へ…IAAモビリティ2025
  2. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  3. 【アウディ A5セダン 新型試乗】4ドアクーペ風にあえてしなかった見識に拍手…島崎七生人
  4. ランボルギーニ、世界29台限定の新型『フェノメノ』登場に大興奮!「めっちゃ好き」「よくやったランボ」と高評価の声
  5. フィアット『デュカト』2台をひとつに、キャンピングカー製造を効率化…独キャラバンサロン2025
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る