バイクETCリース制度が開始 11月1日から

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道路システム高度化推進機構(ORSE)内にある「二輪車ETC車載器リース制度事務局」は、2006年11月1日より二輪車ETC車載器リース制度を実施すると発表した。

リース制度は、二輪車のETC利用会支持における初期費用を低減するために、二輪車ETC車載器の購入・セットアップ・取付の代金のリース、割賦販売、クレジット販売の一部を助成する制度。

助成を受けるには、リース制度支援業務取扱店で二輪車ETC車載器を新規にセットアップ、その際に「二輪車ETC車載器リース制度助成申込書」に必要事項を記入し、店に提出する。店がORSEに助成を申し込み、代金や金利・手数料などの総額から助成額(1万5750円)が引かれる。

助成を受ける条件は、リース等で2年以上の契約期間で2回以上の支払いによって二輪車ETC車載器を設置するライダーであることと、国土交通省・ORSEが行うアンケートに協力すること。

期間は、2006年11月1日−2007年1月31日まで。助成件数は無制限となっている。二輪ETCリース制度支援業務店舗は別途ORSEのウェブサイトで案内する予定だ。

また、ETC車載器リース制度支援業務取扱店を10月20日から募集する。

《編集部》

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