自工会、飲酒運転防止で欧米に調査団

エコカー 燃費

日本自動車工業会の張富士夫会長は20日の定例会見で、飲酒運転防止装置の開発を促進するため、欧米に調査団を派遣する計画を明らかにした。

11月中に実施し、各国のアルコールの検知方式や運転ロックシステムなどのハード、および規制状況などを調査する。それぞれの利点や課題などを整理し、会員メーカー各社の開発に役立ててもらう。

派遣先やメンバーなどは今後詰めていく。張会長は「重大な事故が続いており、対策は喫急の課題」とし、トヨタ自動車でも「ハードの開発を急ぐよう指示している」と述べた。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-ONE』のエンジン出力アップ!ブリッツ「パワコンX」が発売、4万6200円
  2. 「日本の狭い路地に最適じゃない?」可愛すぎるフィアットの超小型車『トポリーノ』がSNSで話題に
  3. 三菱『デリカD:6』は、PHEVとフル電動モデルを設定か…土曜ニュースランキング
  4. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  5. 日産『セレナ』の純正ナビで走行中もテレビ視聴!データシステム「TV-KIT」が適合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る