【VW イオス 日本発表】電動リトラクタブルハードトップを採用

自動車 ニューモデル 新型車
【VW イオス 日本発表】電動リトラクタブルハードトップを採用
【VW イオス 日本発表】電動リトラクタブルハードトップを採用 全 3 枚 拡大写真

フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、VWとして初の電動リトラクタブルハードトップを持つ全天候型のカブリオレクーペの『Eos(イオス)』を31日から発売すると発表した。

【画像全3枚】

イオスは、カブリオレ、クーペ、ガラススライディングルーフの3つの役割をこなすルーフが最大の特徴で、世界初の5分割式ルーフシステムは、25秒で開閉し、天候や場所に応じてフルオープン、クローズドクーペと楽しめる。また、チルト機構付ガラススライディングルーフ搭載車にもなる。

カブリオレ専用ボディで、高いボディ剛性と安全性を実現した。パワートレインは『ゴルフGTI』や「R32」に搭載した2.0T-FSIと3.2リッター狭角V6エンジンに、VW独自のギアボックスである6速DSGを組み合わせた。

イオスはVWでは、『ニュービートル・カブリオレ』の上位に位置する4シーターカブリオレとして全く新しく開発した。オープンカーが欲しいものの、実用性の面で諦めていたユーザーに対して1年中使えるカブリオレクーペモデルとして提案する。

価格は2.0Tが438万円、V6が498万円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  2. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
  3. ホンダ『NSX』が現代のスーパーカーに転生…JAS×ピニンファリーナ『テンセイ』がイタリアでワールドプレミア
  4. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  5. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】ノマドに乗るならやっぱり「ATがオススメ」な理由…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る