【シトロエン C6 日本発表】特徴的なリヤビューは実用性も高い

自動車 ニューモデル 新型車
【シトロエン C6 日本発表】特徴的なリヤビューは実用性も高い
【シトロエン C6 日本発表】特徴的なリヤビューは実用性も高い 全 5 枚 拡大写真

シトロエン『C6』のリヤビューは、一度見たら忘れられないぐらいのインパクトのあるデザインだ。縦に置かれたリヤコンビランプはボディから突起しているように見え、リヤガラスは通常とは逆の、外から見て凹面形状になっている。

【画像全5枚】

シトロエンC6のデザインを担当したジル・ビダル氏は「リヤウインドウは過去のシトロエンモデルに採用されたこともある、凹面形状のガラスを採用しています。ですが、このガラスはデザインの奇をてらっただけではありません。優れた後方視界の確保や、トランクルーム開口部を大きくするといった実用面の効果も発揮しております」という。

実際にC6を目の前にすると、その存在感の高さに驚かされる。フロントマスクは現代風のデザインなのだが、全体的に見回すと、確かに『SM』や『CX』のようなシルエットを持っており歴代フラッグシップモデルのイメージを色濃く残している。

運転席からの後方視界もビダル氏の言うように、大きなボディのわりに良好だ。トランクもデザイン的にはリッドが小さく見えるが、ナンバーの上から開くので使いやすい。

そしてボディサイズも過去のフラッグシップモデルのように大きく(全長4910mm)存在感がある。この流麗なデザインと、機能性を併せ持つ部分もC6の魅力だ。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  3. もっと良くなったはず? 日産『ローグPHEV』は三菱アウトランダーPHEV派生…海外報道
  4. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
  5. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…光軸が保安基準を満たさない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る