【三菱 パジェロ 新型発表】ホンモノを使ったホンモノ以上の質感

自動車 ニューモデル 新型車
【三菱 パジェロ 新型発表】ホンモノを使ったホンモノ以上の質感
【三菱 パジェロ 新型発表】ホンモノを使ったホンモノ以上の質感 全 4 枚 拡大写真

新型三菱『パジェロ』(4日発表)のインテリアには、インパネやシフトレバー周辺、ドアトリムの内側などに「アルミコーティングパネル」が配される。内装色に応じてメタル調パネルやウッド調パネルと組み合わされ、アクセントになっている。

【画像全4枚】

三菱自動車工業デザイン本部デザイン部エキスパートの槇村優さんは、「アルミを使ってパネルそのものを作りたいところだが、コスト面で厳しい」と明かす。

「高級感を出すために、本物のアルミをフィルムに蒸着させたものを使用した。そこにヘアライン処理を施し、鈍く光るイメージを表現した。本物のアルミで作ると光沢感が出ない。アルミ以上の質感を出せたと思う」

「本物のアルミを蒸着させているので、特にコーナーの部分では伸びなかったり、割れたりして難しい。アールひとつ取っても、かなり細かくチューニングした」という。

シフトレバー周りにはクロームメッキのアクセントも添えられる。直線的でシンプルなグラフィックスも相まって、モダンで高級感ある演出になっている。

アルミコーティングパネルは、ブラック内装ではメタル調パネルと、ベージュ内装ではウッド調パネルと、それぞれ組み合わされる。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「デザインがセンス良すぎる」光岡『M55』に6速MTの「RS」登場! SNSでは「めっちゃ好み」と絶賛の声
  2. ポルシェ『911』991型の選び方と維持---バランス型世代の魅力と現実を多角検証
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  5. 昭和を駆けた名車をレストア、セリカや911など人気車種が一挙登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る